2011年11月23日水曜日

『空想世界NAGAYAMA』 第一話 《会議》


こんばんは、久しぶりにドラゴンクエストをしたくなるNAGAYAMAです。

この写真はドイツの聖ヤコブ教会の写真です。

ここでいったん人生をセーブしました。
リセットボタンをおして、スタートすると、ドイツから冒険が始まります。

すみません、ドラクエがわからない人には何をいっているかわかりませんね。
さぁ、今回も哲学のお話にいってみようと思います。

《考える》

図書館でぼんやり座っている人がいたそうだ。
一人の友人が彼に歩みより言った。
「君はなぜ働かん?」
「ここに座っているだけじゃ何にもならないだろう?」
「もっとやることはいっぱいあるんじゃないか?」

そして図書館のぼんやりの男は言う。
「私は世界でいちばん難しい事をしてるんだ---------考えることだよ」

 まるで砂場で釣りをしているかのような悟りの境界ですね。

しかし、人がインスピレーションを得るときなど、こういった考えぬいた中に
何かおりてきたりするのかもしれませんね。

私も瞑想をして自分の潜在意識をださなきゃ!!!
《成功には血の代償》

世の中代償を払わない成果などありゃせん。

私は今、夜寝る時間を惜しんでこのBLOGを書いている。

きっと、この代償はいつか、どこかで、きっかけを作るBLOGになるはずだ。
じゃなきゃ、悲しい(泣)



『空想世界NAGAYAMA』
第一話

コツコツコツ          足音が聞こえる。
真っ暗な会議室に、はいる男がいる。
そう、この空想世界の主人公NAGAYAMAだ。
会議室にはいると、一つのローソクに火がついた。
???「やぁ、りゅうくん遅かったじゃないか。」
???「あいかわらず遅刻する癖なおしたほうがいいよ」

NAGAYAMA「すみません。偉大な方を待たせたりしてしまって。」

???「まぁ、偉大な方をまたせる、りゅうくんも、また偉大!」
NAGAYAMA「でしょ!俺偉大b」

???「さぁて、うぬぼれや君、正座して報告してくれたまえ」
???「ずいぶん時間がかかったな。」
NAGAYAMA「すみません、 はい 報告します。カーネギー。」

カーネギー「うむ、私の弟子のヒルにはあってきたかね?」
NAGAYAMA「はい会う事ができました。そして少しお話を聞くことができました。」

カーネギー「聞かせてくれ。」

NAGAYAMA「はい!」






あれは、ヒルに会うために、どこにいるのか、色々と人にきいていたときでした。
一人の男、本田という40代の男にあいました。

そいつが、言った一言が俺を動かすことになりました。

きっと、よくなる!
そして彼と手を握り、地図をもらいました。
その地図にヒルの居場所がのっていました。

俺はすぐに、その場所へ向かう事にしました。

ヒルは会った瞬間、こういいました。

「私は今ね。時間をもてあましているところなんだよ。」

少し話をきいてくれと言って、俺をcafeにつれだしたのでした。

「君は成功したいんだね。」

それをいって話しはじめました。


第二話へつづく

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