2014年2月3日月曜日

無人島、神の島、藪地島

はいさい!NAGAYAMAです。
久しぶりの更新になります!

何処にいた?って!もちろん仕事をしていました(笑)

さて、ここブログを休んでいた間に沖縄本島東の無人島!
藪地島(ヤブチジマ)までいってまいりました。

行こうと思った理由はステラに来るKさんがいつも古代の文字を教えてくれます。
教えてくれるのはヒエログリフやアッカド語

ヤブチとはヒエログリフでhieroglyph、聖刻文字、神聖文字)
≪古代エジプトで使われていた3種の文字の内の一つ≫
東とも考えられるそうで、沖縄本島から東にある無人島。

何か直感力が働き!ここはいってみたいと思った島でした。
そしたらやっぱり行動に限るb

GOGO!

島は小さな道です車に傷がつきますので気を付けてb(高級車では行ってはいけないよ)


さて目的の場所です!歩行で進みます!(キタロウのごどく感じて髪が立ってる)


何か神聖なる場所って感じでした。

中は写真撮っていいような所ではなさそうなので肉眼で脳にインプットしました。
中は真っ暗で日の光はいっさいはいることのない真っ暗。
目が闇に慣れることはないほどの闇です。
長い時間いても目が闇に慣れることはなかったです。

そして島の海がみえるところまでLETGO!


下にはロープが設置されており下まで降りれるようになっていました。



これで沖縄の無人島の行ったリストがまた一つ増えました。
友人の奥さんが久高島に行ったそうですが、ユタがいないとはいれないと聞きました。

斎場御嶽(せーふぁーうたき)から見える久高島
昔は女の人、位の高い人だけがはいる事を許されニライカナイ
≪久高島≫に向けて祈りをしていたそうです。
この藪地島も御嶽として使われていたのではないだろうか。

中にはそれを思わせるものがありました。


そしてKさんから習った
「アマミキヨ」

沖縄の始祖神の「アマミキヨ」とは食糧となる「植物を育て穀物

を実らせる神」と思われているそうです。

アマミキヨが、天から舞い降りた場所が、久高島とされており


また南方からやってきた人々が、最初 久高島にたどり着き その後、久高島が見えるこの

斎場御嶽付近に移り住んだことから、ここが沖縄の始まりの土地として、信仰されているとの事。



ここからはKさんの引用

沖縄では「受け水、走り水=受水・走水=ウキンジュ・ハインジュ」

は最初に稲作が行われた所と言われます。

アマミキヨが稲作を教えた場所がウキンジュ・ハインジュ

と推測できます。「ヤブサツ」ヌ・ウタキや「ヤブサツ」ウラバルは

沖縄島の「東海岸」近くにあると推測できます。地図を調べたら、

その通りです。

霊地を廻る「東御廻り」の儀式の立ち寄り先の地名

に「東=iabtyw=ヤブチュ、ヤブツ」に近い音のウタキ名や地名が

含まれているのは古代エジプトと繋がりがありそうです。



っという事から藪地島は御嶽であった可能性はかなり高くニライカナイの伝説とも
深く関係している可能性がある島です。
ハブが多く無人島であることから人を寄せ付けない所であります。

この日は玉泉洞までいったので次回時間のあるときに、また写真を載せたいと思います。

そうそう古代の文字と沖縄の方言はすごく似ていて共通点が多いらしい。
もしかしたら私たちの先祖はエジプトから来た人だったりしてね(笑)

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